カテゴリ
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
7月29日 火
やっと義足の部品が届いたが、PVAが無いので仕事が進まない・・・・ しかも届いた足部は左ばっかやし^^: 今日はドミニカの日本より勝る装具のいいところを紹介します。 前の日記のコメントに「サーモプラスチック」と書きましたが、70-80度Cの湯で軟化するすぐれたプラスチックで、日本でもかなり高価な代物です。それがドミニカにもあってなぜか貧乏のうちの職場にもあります。 しかしながら彼らはそれを有効活用しています。 たとえば指の骨折で固定したとき装具の処方が出た時は、日本では型を採って会社に持ち帰って1週間後に納品みたいなシステムだが、ここではその場でサーモプラスチックを曲げて、マジックテープをつければ15分で完成。 マレットフィンガー(つきゆびなどを含む)やリウマチなどの指装具でプラスチックタイプを処方された時でもすぐに対応できるしとても便利で機能的です。 高い素材ですが、型取りしてから制作までの手間や納品までの時間の無駄を考えるとはるかにこちらのほうが優れています。 もちろんその場で制作する医療機関もありますが日本で主流になることはないかな?(いろいろとしがらみが多いので^^:) マレットひとつとってもサーモプラスチックでの独特な制作方法もありますし知恵の輪のような感じで面白いし結構奥が深い分野です。なんで最近は楽しんでやってます。 写真が無いのが残念。また写真撮って報告します。 by naokiyao8070 | 2008-07-30 13:40 | 職場 | Trackback | Comments(5)
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
オーストラリアでは、下腿部、上司の骨折用の装具も低温熱可塑性樹脂を使ってその場で装具をつくります。もちろん指の装具などもです^^ オーストラリアでは作業療法士さんがよくつかいますが、日本ではちがうのかなぁ??? 修正も簡単だし、日本でももっと普及するといいですね~ へー下腿部もですか~ fanctional braceのことですかね? 以前上腕用はモデルから作ったんですが、そのままダイレクトに作るってことですよね? もちろん日本でも作業療法士が指の装具を作っているところはあります。Drも合わせてそういう意味で医療機関と書きました。ただ義肢装具士がやることは稀だと思います。いろいろとしがらみが多いので^^: そこのところ早期治療と相反するところがありますね。 医療システムの欠陥ですね。 下腿部や上肢の装具の写真などあれば参考にしたいのであれば送ってもらえますか?? 日本でも、作業療法士さんや、MDが、よく使ってるよ。特に上肢の専門のDr.は、よく使うし、僕もその場で作ったりしてるよ。最近は結構普及はしてると思う。 低温熱可塑性プラスチック装具の技術セミナーとかあったらいいですね! パOフィックが、昔やってたよ。俺、授業でやったよ。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||